遠い世界の友との再会
<<
作成日時 : 2008/05/11 23:16
>>
トラックバック 0 / コメント 0
今日は昨日の雨が名残惜しく見えるような曇り空
中学の友人と10年前に亡くなった同級生のKの10回忌へ
自分は小学6年生秋 茨木市の小学校へ引っ越してきて
Kはそのときのクラスメイト
我々の学年は子どもの人数が多い年代で中学2年生に上がるときには
新設校が出来 自分たちは新設校へ
最初はグランド使用も ままならない状態でクラブ活動はもってのほか
体育の授業はグランド整備からスタート
Kとの思い出は新設校の野球部に同時入部したこと
1年生のときは お互いに違う部活動に所属していたが お互いにその部活動が無く
新設校に移った後は毎朝一緒に登校していた
自分自身 Kの実家にお邪魔したのは そのとき依頼で もちろん他界してからは
初めて お邪魔させてもらった
誘ってくれた同級生のMには感謝している
Kの家では 懐かしいお迎えが・・・
Kの家の飼い犬である
もう年齢的には年配であるのに元気で出迎えてくれた
そしておばさんが出迎えてくれた
自分のことをとても懐かしく話して頂いた
自分たちもおばさんを交えて いつの間にか10数年前に戻っていた
時間は思ったより早く通り過ぎ おばさんは自分たちの帰りを名残惜しく
見送ってくれた
不思議なことに帰りは快晴で たぶんKが自分たちを見送ってくれたんだと感じた
自分たち中学(1期生)の同窓会が7年前に始まったのは
Kの死を追悼する思いで友人たちが起こしたもの
Kの存在は本当に大きく同級生皆の心に残る大きな人間だったと思う
機会があれば今度はおじさんと酒を交わしながら話をしたいと思う
Kと飲めなかった分まで
|